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命あっての…
片山右京さんのその後、忘れていたわけではないです。とにかく、右京さんが自力で下山した(=生きていた)と知った時ホッとしました。ただ、ブログも閉鎖されてしまいましたし、ニュースなどを見ても、同行したお二人が亡くなってしまったことでご本人も相当悔やみ落ち込まれているとのことで、何と書いていいのやら…と思いまして。

ニュースを見るだけで、あのやつれた右京さんの姿に泣けてきてしまいますし、お二人を置いて山を降りる決心をしたその辛さがどれほどのものだったか、と想像するだけで涙が出てきます。

当分は表立った活動(お仕事)は自粛なさるそうで。。。。それがまた、右京さんを殻の中に閉じ込めることになってしまいやしないか、と心配です。睡眠もお食事もあまりされていないそうですし…

ご自分の事務所の方ですし、責任を一身に背負うのはわかるのですが…せっかく助かった命。何とか亡くなったお二人のためにも、彼らの死を無駄にしない活動、生き方をしていただきたいと思います。今はとにかく心身を休めて、元気になって欲しい。ファンみんなの願いです。

それにしても、亡くなったお二人のお父様と奥様のコメントが泣けました。全く右京さんを責めていないんです。もちろん、心の奥底では「なぜ助けてくれなかったの」と思っていらっしゃると思います。それが普通の感情だと思います。それでも、それを公では口になさらない、そのお気持ちが痛くて…それは右京さんが一番痛いほど感じていらっしゃることでしょう。

右京さんを責めるようなコメントも事務所には寄せられているそうです。仕方ないことだとは思います。人が二人も亡くなっているわけですから。でも、私はそうは思えません。だったら、右京さんも含めて3人とも亡くなったら、誰も責められることなく済んだのでしょうか? それはそれで、死人にむち打つように、右京さんへの非難もあったはずです。私がファンだからそう思うのかもしれませんが、生きて帰って来てくれて本当によかった。例えそれが右京さんではなかったとしても。もちろん、3人が無事に戻って来てほしかったけれど、どなたかが無事に戻ってくることで、遭難場所もわかるし、遭難の状況も伝えることができると思うのです。

右京さんのラジオ、時々聞いてましたが、これも降板(もしくは打ち切り)ということになりそうだとのこと。残念ですが、スポンサーとしては仕方ない判断なのでしょう。でも、いずれ右京さんが公の場に戻って来たとき、また元気な声を聞かせてほしいと思います。レーサーとして登山家としての彼の発言には興味がありますし、F1の解説もまた聞きたいです。

そうそう、右京さんを好きになったきっかけについて話す、とか言ってましたね、私。大した理由じゃないんですけどね。

F1レーサー時代から好きでしたけど、右京さんを知ったきっかけは、右京さんの奥様が私の中学の先輩だった、ということでした。先輩といっても、年が離れているので直接出会ったわけではないのですが。

よくあるじゃないですか「うちの学校卒の有名人は~」みたいな会話。そこで出て来て初めて知ったんですよ。名前もちょっと変わっているでしょ、「右京」って。それ以来、脳裏に名前が刻まれていて。

F1レーサーになった道筋もエリートではなく変わっていたし、あの強気発言であったりとか、そういう自分には全くないものを持っていたので、何だか惹かれていたんだと思います。まさか、その後山に登るとは思いませんでしたけど(笑)

F1も登山も命がけのスポーツ(登山ってスポーツ??)ですから、ご家族も本当にご心配だと思います。ファンが見ていても心配ですもん。あぶなっかしいわけじゃないんですけどね。強気すぎて心配になる、という感じ。

今こそ、マッチをはじめ、お仲間も皆さん、もちろんご家族の皆さんのチカラで、右京さんを元気にしてあげてほしい。そして、亡くなったお二人のためにも、“生きる”道を探して欲しいです。待ってますよ、右京さん!!
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