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初めての上下巻!
出ました~楽しみにしていた、新刊! っていきなり言っても「何のことやら?」ですよね…(汗)

ずっと続けて読んでいる文庫、佐伯泰英「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズのことなんですけどね。著作のペースが非常に速い方なので、年に3回くらいは新刊が出るんですが、今回は著者も初の上下巻。


更衣の鷹(上)

更衣の鷹(下)

いやぁー今すぐ読みたい! でももったいなくて読めない! というおバカなやり取りが脳内で行われています(笑)

だってだって! 今回で(徳川)家基が亡くなってしまうのか?! もし亡くなってしまったら…それを支えに生きて来た人たちはどうなってしまうのか?! (そういえば)磐音とおこんの間に子供はできるのか?!

上下巻なんだもの! あれやこれやが一気に起こるんじゃないか、って期待しちゃうじゃないですか。(某アニメや某マンガみたいに無理矢理話を長引かせるってことはないと信じてもいますし)

とはいえ、ここまで長く続くと、読んでいて「話の流れがダレてるなーこの巻」と思うことも少なからずあって。最初の20巻くらいは全然そんなことなかったですけど、時々ちゃんと読まずに飛ばすこともあったりなかったりあったり。(あるんかい)

私個人的には、佐々木家に養子に入ったあたりから少し熱が冷めましたかね。(もちろんこれからも読み続けますけど) 坂崎時代の多彩な人間関係が、道場を継ぐ身になったことで薄れて(もしくは、方向が変わって)しまった感じで。

実際の磐音は、今津屋はもちろん、金兵衛長屋や宮戸川などとも変わらぬ付き合いをしているんでしょうけど、どうしても小説の中では速水様や家基様などの政(まつりごと)寄りになってしまってますからね。

このあいだの正月スペシャルでも題材になったように、設楽家を助けるために千葉の方まで遠征したり、磐音の後輩(弟子?)の活躍だったり、と描く人間関係が広がりすぎてるような。面白いエピソードだったらいいんですが…



とまぁ、期待をしつつまだ読んでない状態なわけですが、書店に行ってビックリ! 今日が発売日だと言うのに、すでに1~2冊しか残ってなかった! 他の文庫はどれも山積みになっているのに、この上下巻のエリアだけぽっかり穴が開いたように減っていて。危うく買い損ねるところでした。あー焦った(汗)

まずはさっくり上下巻を読んで、それから2回目にじっくり気になった箇所を熟読したいと思います。

ファンの方々の評価はどうだろうなぁー


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